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安全と安心に対しても正面から向き合い、100年先を見据えた家づくりを考えています。

アドヴァンス建築設計工房は、目に見えるデザインだけではなく、建築後には見ることの出来ない構造にもこだわりも持ち、家族を守る資産価値の高い家づくりを行っています。 私たちが提供している全ての建物は、完成後もお客様が安心して住んで頂けるように、『住宅の性能を保証』。第三者機関の厳しい検査を経て、高い品質と強い構造に裏付けされた確かな安全性により、 最長20年の住宅性能を保証しています。

advance architectが提供している保証

1.住宅性能保証 最長20年

私たちプロが選ぶお客様の視点で厳しい第三者性能評価機関と現場の施工管理を行う施工管理技士が立合いのもと、工事の進捗に応じて※3回以上の厳しい検査を行っています。(※物件により、検査回数が異なります。)

性能報告書が提出されて安全性能が確認された住宅物件には、構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡し後に最長で20年間、構造品質を保証しています。

(※10年後に、点検(有料)を実施し更新することができます。要補修となった場合でも必要な手直しを実施し、再検査(有料)に合格すれば10年間の保証更新ができます。)

当事務所がタイアップする第三者性能評価機関等保証内容などもっと詳しく知りたい方に


2.保証の範囲

保証の範囲

基本性能にかかわる重要な部分を保証します。

3.検査の必要性

もちろん私たちは欠陥住宅を創りませんが、住まいの欠陥は、建ててからわかるケースがほとんどです。欠陥住宅を防ぐために、建築中からしっかりチェックする必要があります。
建ててしまった後からでは、原因を探ることも、補修をすることも大変です。でも、お施主様が毎日現場に出向くことはほとんど不可能ですし、専門家でない方が見てもわからないことが多いのです。お客様の視点に立って、第三者の専門の訓練された検査員(外部の一級建築士等)が検査することと、当事務所の施工管理技師が品質マニュアルをもとにチェックすることで高い品質を確保した
住まいをご提供できるとも考えています。

4.検査のながれ

最初に地盤調査を実施し基礎の仕様を提案、着工後に ※3回の現場検査を行います。

検査のながれ

※すべて現場で検査します。
※合格しないと次の工程へは進めません。

お客様の視点に立って、第三者の専門の訓練された検査員(一級建築士等)が検査します。まず、着工前に地盤調査を行い、適切な基礎仕様を提案します。そして工事中は ※3回の現場検査を通し、「欠陥のない住まい」を実現します。

5.品質・検査の報告

アドヴァンスでは、写真付きの報告書をお届けします。
建物の完成後は見えなくなってしまう基礎や構造体部分もきちんと確認できるように、検査結果はすべて写真入り報告書でお渡ししています。
保証書もファイルすることができる『検査報告書ファイル』をお送り致しますので、ご自宅の履歴として保存いただけます。

6.保証書の発行

すべての検査に合格すると保証書が発行可能となります。

7.こういったケースでも安心

万が一、建築した会社が廃業・倒産した場合でも、保証期間内であれば、対象となる瑕疵についてはお客様の負担無しで保証します。

途中で売却しても保証は継続
お住み替えなどでご自宅を売却しなければならないときも、保証書が発行された住宅は、期間内であれば、譲渡・売却され所有者が変わっても保証が継続されます。